「・・・無観客にも関わらず「敢えて」横浜アリーナを「わざわざ」貸し切った。そこから会場のレンタル料や総勢約400人近くにも及ぶキャスト及びスタッフの雇用が生み出されている。そしてこのライブの収益の一部は、前述の“アミューズ募金”を通じ、新型コロナウイルス感染症の治療や研究開発にあたる医療機関へ寄付される。・・・」は、6月25日に行われたサザンの横浜アリーナで行われた無観客ライブに関する記事である。
ニュースなどによれば、当日の視聴者は50万人以上と言われていたが、当日の視聴料金は¥3,600である。すると興行収入は何と18億円という事になる。この収入だけ見るとむしろオンラインライブの方が大きのではないだろうか!。これが新たなビジネスモデルの驚異・脅威である。
2020年6月26日金曜日
登録:
投稿 (Atom)
-
事業背景と想い: DX対応の出来る人材をたくさん輩出するお手伝いをします。 特にこれまで企業の情報システム構築に携わってきた人たちは論理的思考で仕事をしてきており、左脳を酷使してきています。酷使してきた結果何事も左脳で考える事が癖になってるのかな?。従って自他共に突拍子...
-
両利きの経営などが話題になっており、この場合の両利き「深堀り」(Exporation)と「探索」(Exploitation)であるが、野球の世界ではメジャーの大谷翔平である。 ピッチャを守り、打撃を攻めとすればこの「攻め」と「守り」の両刀使いが経営に求められているという事だろう...
-
先般テレビで春の叙勲で、匠の紹介をしていた。その中で製缶技術が評価され目出度く叙勲対象となった方がおられ、その方が「手抜きと改善は紙一重」と言われ、一本取られた。 手抜きと改善の違いの解説はなかったが、その効果(影響)は「生産性」なる指標がプラス(上がる)の場合と、マイナス(...
-
我々の提供する方法論は、既存の手法をたくさん応用しています。 一番多様されるのはブレーンストーミング(BS法)と親和図法(いわゆるKJ法)です。 別にこのワークショップでなくても、この2方法はいろいろな場面で意識なく使っているかと思います。 しかし、ワークショップを重...
-
コロナ禍の中、エンタメ関係者は次々とオンラインライブを行っている。この事は彼らの生活のための自然の流れであり、「新たな日常」の一つの形である。その効果に気づいた演技側、参加者側ともこれまでのオフラインライブとオンラインライブのハイブリット型となり使い分けになっていくだろう。特にチ...
-
ワークショップではその開始時や、アイディア出しの最初にアイスブレークを良くやりますね。これは必要なのでしょうか? 日本人はシャイと言われますが、アイスブレークなる言葉は英語ですから、向こうの人達もアイディア出しなどの時には少しシャイになるのではないでしょうか! シャイにな...
-
昨日は孫の運動会があり、愚息の家に行った。昼食時に突然「75歳までに免許は返納しろ!」と・・・。 確かに高齢者の交通事故が絶えない。万一事故があれば親戚一同までが社会的責任や適切ではないが制裁的な事が起き、息子の話も一理ある。 しかし、高齢者とはいえ買物や病院通いなど車は...
-
コロナの感染者もやっと減少し、東京都の新規感染者が69日ぶりに0人との報道があった。第2波が来ることは確実で、この間にサービス業を中心に倒産・廃業に追い込まれた。このような経済活動停止の被害を少なくするには、接触を当分押させていく必要があり、その中で「接触率30%減」あたりが現実...
-
カップ(ガラスのコップ、紙コップ、マグカップなどなど)の使い方をたくさん出してください。 1)一人だけで考えてみる 2)複数人でワイガヤで考えてみる。 (3セズのルールを守って!) ★どちらが量が多くでましたか? ★ユニークな使い道はどのようなものがありま...
-
ワーケーションなる言葉?が最近よく現れる。WorkとVacationを組み合わせた造語のようであるが、誰が考えたのだろうか?。不動産業界や航空業界のサイトで多用されているので、ある意味では新たなビジネスを創造したというのかも知れない。 でも、仕事しながら余暇も・・・は個人的に...
