やっとやっと日本でも本物のIT革命が具体的に起きるか?
コロナ感染者の国としての実態把握、給付金の事務処理など海外のIT先進国からすると笑い物だ。外見や口ぶりだけは先進国と思われたこの国は、衣の中は実は羽織袴に脇差を差した昔のサムライだったということなのかも知れない。
2020年5月16日土曜日
両利き経営
『不確実 性 の 高い 探索 を 行い ながら も、 深化 によって 安定 し た 収益 を 確保 し つつ、 その バランス を 取っ て 二兎 を 追い ながら 両者 を 高い レベル で 行う こと が、「 両 利き の 経営」 で ある。』チャールズ・A・オライリー; マイケル・L・タッシュマン. 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く よりここでは、二兎とは「深化」と「探索」と定義され、特に探索がないがしろにされていると提言している。
成功体験が災いし、折角技術などの資源を有していながら、探索を怠りもしくは探索結果を実行に移すことを怠ったために、消滅もしくは経営難に陥ると。逆に探索とその結果に真摯に向き合った企業はより成長しており、その典型例がAmazonとか。
CXとは!
『「 コーポレートトランスフォーメーション( C X)」 こそ が、 D X に 立ち向かう 本質的 な 解』冨山 和彦. コロナショック・サバイバル より今回のコロナ禍が一段落しても、感染前と同じ経済活動(形態?)、が動き出すとは到底考えられない。良きにつけ悪しきにつけ、今回の禍によって本当に必要なモノやコト、無くても我慢できるモノやコト、もっと良いモノやコトに皆が気付かされてしまった。所謂本当の「顧客価値」が示された。という事は、「これからなお一層成長する事業」、「淘汰される事業」、そして「新たに求められる事業」など産業構造が大きく変わる。それに従ってCXを本気で考え、対応していかなければならない。
10G?推進国家プロジェクトを!
OMOとは?
OMOとはOnline Marge Offline の略であり、オンライン と オフライン の 主従逆転が起きているとの紹介が「藤井 保文; 尾原 和啓. アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る」されている。日本のOnlineはあくまでこれまでの物理的なOffline形態の補完であり、これでは事業構造の根本的な変革は起きえないと!。コロナ禍の中で、これまでの飲食店や有名店、回転寿司までがネットでテークアウトを始めたりしているが、この事は多分コロナ禍が収まるまでの避難策と考えているだろう。が、果たして避難策のままでいる事が出来るだろうか?。この事を本質的に考えさせられる概念がOMOかも知れない。例のピザ屋や寿司の〇の皿などは配達が間に合わないようである。逆に〇の皿が物理的な店舗を出店するかも知れない。その物理的な店舗の意味とは何か?
物理店舗なのにスマホで注文?
コロナ禍の怖さ?とは!
100年に一度の禍、リーマンより大きな禍とか言われている中、この事はこれまでの産業構造を根本から変え、勝組とか負組とかがより現実になっていくように思う。しかし特に怖いのは「疑勝組」が実は負組だったという事が顕在化する事だ。この疑勝組の傘の中に組み込まれている産業やそれに所属している人々はそれに早く気付き、行動を起こさなくてならないかも!
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事業背景と想い: DX対応の出来る人材をたくさん輩出するお手伝いをします。 特にこれまで企業の情報システム構築に携わってきた人たちは論理的思考で仕事をしてきており、左脳を酷使してきています。酷使してきた結果何事も左脳で考える事が癖になってるのかな?。従って自他共に突拍子...
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両利きの経営などが話題になっており、この場合の両利き「深堀り」(Exporation)と「探索」(Exploitation)であるが、野球の世界ではメジャーの大谷翔平である。 ピッチャを守り、打撃を攻めとすればこの「攻め」と「守り」の両刀使いが経営に求められているという事だろう...
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コロナ禍の中、エンタメ関係者は次々とオンラインライブを行っている。この事は彼らの生活のための自然の流れであり、「新たな日常」の一つの形である。その効果に気づいた演技側、参加者側ともこれまでのオフラインライブとオンラインライブのハイブリット型となり使い分けになっていくだろう。特にチ...
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先般テレビで春の叙勲で、匠の紹介をしていた。その中で製缶技術が評価され目出度く叙勲対象となった方がおられ、その方が「手抜きと改善は紙一重」と言われ、一本取られた。 手抜きと改善の違いの解説はなかったが、その効果(影響)は「生産性」なる指標がプラス(上がる)の場合と、マイナス(...
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コロナの感染者もやっと減少し、東京都の新規感染者が69日ぶりに0人との報道があった。第2波が来ることは確実で、この間にサービス業を中心に倒産・廃業に追い込まれた。このような経済活動停止の被害を少なくするには、接触を当分押させていく必要があり、その中で「接触率30%減」あたりが現実...
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我々の提供する方法論は、既存の手法をたくさん応用しています。 一番多様されるのはブレーンストーミング(BS法)と親和図法(いわゆるKJ法)です。 別にこのワークショップでなくても、この2方法はいろいろな場面で意識なく使っているかと思います。 しかし、ワークショップを重...
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昨日は孫の運動会があり、愚息の家に行った。昼食時に突然「75歳までに免許は返納しろ!」と・・・。 確かに高齢者の交通事故が絶えない。万一事故があれば親戚一同までが社会的責任や適切ではないが制裁的な事が起き、息子の話も一理ある。 しかし、高齢者とはいえ買物や病院通いなど車は...
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ワークショップではその開始時や、アイディア出しの最初にアイスブレークを良くやりますね。これは必要なのでしょうか? 日本人はシャイと言われますが、アイスブレークなる言葉は英語ですから、向こうの人達もアイディア出しなどの時には少しシャイになるのではないでしょうか! シャイにな...
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カップ(ガラスのコップ、紙コップ、マグカップなどなど)の使い方をたくさん出してください。 1)一人だけで考えてみる 2)複数人でワイガヤで考えてみる。 (3セズのルールを守って!) ★どちらが量が多くでましたか? ★ユニークな使い道はどのようなものがありま...
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ワーケーションなる言葉?が最近よく現れる。WorkとVacationを組み合わせた造語のようであるが、誰が考えたのだろうか?。不動産業界や航空業界のサイトで多用されているので、ある意味では新たなビジネスを創造したというのかも知れない。 でも、仕事しながら余暇も・・・は個人的に...



