コロナ禍の中、エンタメ関係者は次々とオンラインライブを行っている。この事は彼らの生活のための自然の流れであり、「新たな日常」の一つの形である。その効果に気づいた演技側、参加者側ともこれまでのオフラインライブとオンラインライブのハイブリット型となり使い分けになっていくだろう。特にチケットを取るのが大変だったライブがオンラインライブに参加が出来るとなると、オンラインライブに流れる人も増えるだろう。そうなるとますますTV離れが進み、TV広告の関連企業にとってこのオンラインライブは、一種のディスラプター出現とも言えそうだ。
2020年7月10日金曜日
TV広告とオンラインライブ
コロナ禍の中、エンタメ関係者は次々とオンラインライブを行っている。この事は彼らの生活のための自然の流れであり、「新たな日常」の一つの形である。その効果に気づいた演技側、参加者側ともこれまでのオフラインライブとオンラインライブのハイブリット型となり使い分けになっていくだろう。特にチケットを取るのが大変だったライブがオンラインライブに参加が出来るとなると、オンラインライブに流れる人も増えるだろう。そうなるとますますTV離れが進み、TV広告の関連企業にとってこのオンラインライブは、一種のディスラプター出現とも言えそうだ。
2020年6月26日金曜日
オンラインライブの驚異
「・・・無観客にも関わらず「敢えて」横浜アリーナを「わざわざ」貸し切った。そこから会場のレンタル料や総勢約400人近くにも及ぶキャスト及びスタッフの雇用が生み出されている。そしてこのライブの収益の一部は、前述の“アミューズ募金”を通じ、新型コロナウイルス感染症の治療や研究開発にあたる医療機関へ寄付される。・・・」は、6月25日に行われたサザンの横浜アリーナで行われた無観客ライブに関する記事である。
ニュースなどによれば、当日の視聴者は50万人以上と言われていたが、当日の視聴料金は¥3,600である。すると興行収入は何と18億円という事になる。この収入だけ見るとむしろオンラインライブの方が大きのではないだろうか!。これが新たなビジネスモデルの驚異・脅威である。
2020年5月18日月曜日
接触率30%減とは?
コロナの感染者もやっと減少し、東京都の新規感染者が69日ぶりに0人との報道があった。第2波が来ることは確実で、この間にサービス業を中心に倒産・廃業に追い込まれた。このような経済活動停止の被害を少なくするには、接触を当分押させていく必要があり、その中で「接触率30%減」あたりが現実的な数字かと思った。さて、「接触率30%減」とはどうする事によって実現できるのかを考えてみると、結局「あらゆる経済活動の生産性や効率を30%向上させる事!」と同義ではないか!。例えば国会議員を30%カットして、今と同じ仕事をする、公務員を30%カットしても今と同じ業務処理が出来る事などである。、無駄な業務を止め、自動化、IT化などなど日本が遅れていることをこの機会に本気で取り組むこと。この事によって産業構造が大きく変貌し、一時的には無くなる業界や業種、仕事が出てくることは未来のためには仕方ないと。
2020年5月16日土曜日
実は羽織袴に脇差だった!?
やっとやっと日本でも本物のIT革命が具体的に起きるか?
コロナ感染者の国としての実態把握、給付金の事務処理など海外のIT先進国からすると笑い物だ。外見や口ぶりだけは先進国と思われたこの国は、衣の中は実は羽織袴に脇差を差した昔のサムライだったということなのかも知れない。
コロナ感染者の国としての実態把握、給付金の事務処理など海外のIT先進国からすると笑い物だ。外見や口ぶりだけは先進国と思われたこの国は、衣の中は実は羽織袴に脇差を差した昔のサムライだったということなのかも知れない。
両利き経営
『不確実 性 の 高い 探索 を 行い ながら も、 深化 によって 安定 し た 収益 を 確保 し つつ、 その バランス を 取っ て 二兎 を 追い ながら 両者 を 高い レベル で 行う こと が、「 両 利き の 経営」 で ある。』チャールズ・A・オライリー; マイケル・L・タッシュマン. 両利きの経営―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く よりここでは、二兎とは「深化」と「探索」と定義され、特に探索がないがしろにされていると提言している。
成功体験が災いし、折角技術などの資源を有していながら、探索を怠りもしくは探索結果を実行に移すことを怠ったために、消滅もしくは経営難に陥ると。逆に探索とその結果に真摯に向き合った企業はより成長しており、その典型例がAmazonとか。
CXとは!
『「 コーポレートトランスフォーメーション( C X)」 こそ が、 D X に 立ち向かう 本質的 な 解』冨山 和彦. コロナショック・サバイバル より今回のコロナ禍が一段落しても、感染前と同じ経済活動(形態?)、が動き出すとは到底考えられない。良きにつけ悪しきにつけ、今回の禍によって本当に必要なモノやコト、無くても我慢できるモノやコト、もっと良いモノやコトに皆が気付かされてしまった。所謂本当の「顧客価値」が示された。という事は、「これからなお一層成長する事業」、「淘汰される事業」、そして「新たに求められる事業」など産業構造が大きく変わる。それに従ってCXを本気で考え、対応していかなければならない。
10G?推進国家プロジェクトを!
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事業背景と想い: DX対応の出来る人材をたくさん輩出するお手伝いをします。 特にこれまで企業の情報システム構築に携わってきた人たちは論理的思考で仕事をしてきており、左脳を酷使してきています。酷使してきた結果何事も左脳で考える事が癖になってるのかな?。従って自他共に突拍子...
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両利きの経営などが話題になっており、この場合の両利き「深堀り」(Exporation)と「探索」(Exploitation)であるが、野球の世界ではメジャーの大谷翔平である。 ピッチャを守り、打撃を攻めとすればこの「攻め」と「守り」の両刀使いが経営に求められているという事だろう...
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コロナ禍の中、エンタメ関係者は次々とオンラインライブを行っている。この事は彼らの生活のための自然の流れであり、「新たな日常」の一つの形である。その効果に気づいた演技側、参加者側ともこれまでのオフラインライブとオンラインライブのハイブリット型となり使い分けになっていくだろう。特にチ...
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コロナの感染者もやっと減少し、東京都の新規感染者が69日ぶりに0人との報道があった。第2波が来ることは確実で、この間にサービス業を中心に倒産・廃業に追い込まれた。このような経済活動停止の被害を少なくするには、接触を当分押させていく必要があり、その中で「接触率30%減」あたりが現実...
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先般テレビで春の叙勲で、匠の紹介をしていた。その中で製缶技術が評価され目出度く叙勲対象となった方がおられ、その方が「手抜きと改善は紙一重」と言われ、一本取られた。 手抜きと改善の違いの解説はなかったが、その効果(影響)は「生産性」なる指標がプラス(上がる)の場合と、マイナス(...
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我々の提供する方法論は、既存の手法をたくさん応用しています。 一番多様されるのはブレーンストーミング(BS法)と親和図法(いわゆるKJ法)です。 別にこのワークショップでなくても、この2方法はいろいろな場面で意識なく使っているかと思います。 しかし、ワークショップを重...
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昨日は孫の運動会があり、愚息の家に行った。昼食時に突然「75歳までに免許は返納しろ!」と・・・。 確かに高齢者の交通事故が絶えない。万一事故があれば親戚一同までが社会的責任や適切ではないが制裁的な事が起き、息子の話も一理ある。 しかし、高齢者とはいえ買物や病院通いなど車は...
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ワークショップではその開始時や、アイディア出しの最初にアイスブレークを良くやりますね。これは必要なのでしょうか? 日本人はシャイと言われますが、アイスブレークなる言葉は英語ですから、向こうの人達もアイディア出しなどの時には少しシャイになるのではないでしょうか! シャイにな...
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カップ(ガラスのコップ、紙コップ、マグカップなどなど)の使い方をたくさん出してください。 1)一人だけで考えてみる 2)複数人でワイガヤで考えてみる。 (3セズのルールを守って!) ★どちらが量が多くでましたか? ★ユニークな使い道はどのようなものがありま...
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カップヌードルの50周年に関するTV番組で、日清食品の安藤社長が販売の戦の場には「地上戦」「空中戦」、そして「サイバー戦」の三つの場があると言っていた。地上戦とはこれまでの販売店舗の場、空中戦とは既存メディアを使用した広告・宣伝の場、そして今大事なのはSNSなどを活用した販売促...


